保険
自動車事故の傷害リスクに備える2つの保険
http://allabout.co.jp/gm/gc/390489/
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人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険の違いは?
対人・対物賠償責任保険は相手に対する賠償責任を補償する保険でしたが、自分や同乗者がケガや死亡した場合の補償は人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険でカバーします。これら2つの補償の必要性を考える前にこの2つの補償の違いを確認しておきましょう。
■実際の損害額が補償される「人身傷害補償保険」
かかった治療費など、実際の損害額が補償されます。例えば、損害額が100万円だった場合、単独事故であれば100万円が補償され、相手がある事故で自分や相手両方に過失があった場合でも相手からの支払いを待つことなく100万円が補償される仕組みです。
保険金額の設定は最低3,000万円から最高無制限まで設定できるなど、高額な損害まで対応できるようになっています。損害は治療費だけでなく休業損害や精神的損害も対象になります。
■契約した金額が支払われる「搭乗者傷害保険」
死亡したら1,000万円、打撲の場合は10万円など、契約した金額が定額で支払われるもの。補償の対象になるのは車に乗っている人すべてです。休業損害や精神的損害は対象外です。死亡補償をなくしたタイプのものを扱っている保険会社もあります。
人身傷害補償保険は実際にかかった費用を補償されるもの、搭乗者傷害保険はあらかじめ決めた金額が補償されるものと覚えておけばよいでしょう。
人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険はどんなときに役立つ?
単独事故でも相手がある事故でも、自分や同乗者が死亡したりケガをしたりした場合に保険金が出るわけですが、どういう時にどう役立つかが今ひとつわかりにくいと思いますので少し整理してみましょう。
■自分や家族のための補償は「人身傷害補償保険」
事故で他人にケガをさせた場合、運転者は過失があれば賠償責任を負うことになります。その「他人」には同乗している知人友人も含まれます。対人事故というと相手車両に乗っている人や歩行者などとの事故をイメージしますが、自分の車に乗っている知人友人のケガにも責任を負うことになるのです。よって同乗している知人友人に対しては、自賠責保険や対人賠償責任保険で賠償することになります。
人身傷害補償保険は知人友人のような他人ではなく、主に自分や家族のための補償という考え方をすればよいでしょう。ただし相手の過失が多く相手からの賠償金も多くなりそうなケースでは、示談交渉に時間がかかることもあり、自分の分ならともかく知人友人に対しては早く支払いをして欲しいと思うもの。そんな時は、相手からの支払いを待たずに保険金を受け取ることができる人身傷害補償保険が役に立ちます。
■支払いがスピーディーな「搭乗者傷害保険」
単独事故でも相手から賠償金を受け取ることができる場合でも、事故によるケガや死亡した場合には乗車中の人すべてに対して契約した金額が支払われます。人身傷害補償保険でリスクは十分カバーできることから人身傷害補償保険の上乗せとして考えるのが適当でしょう。普通の傷害保険と同じように支払いが迅速であるため手元資金の早期確保という目的には適しています
私は、定期的に保険という関連の情報を集めて、メールで届くようにしているのですけど
その中に、私と同じような立場での方の記事が目に留まりちょっとコメントしてみます。
その方、かなりの件数の、おそらくですが
終身系の死亡保障の短期払いでしょうね。
貯蓄のものを提案をしているのですが
年間の保険会社から入るお金が、あまりに少なかったというような内容かつ
大々的な全国チェーンや広告を出しているところは往々にして、代理店側が儲かるものを提案するというような内容で
ございました。
損保ジャパンと日本興亜合併へ 14年度、国内首位に
大手損害保険グループのNKSJホールディングス(HD)傘下で国内2位の損保ジャパンと国内5位の日本興亜損害保険は、2014年度前半をめどに合併する方向で最終調整に入った。業績が厳しいため、合併による合理化が避けられないと判断した。単独の損保としては、東京海上日動火災保険を抜いて国内首位になる。
両損保は3月末にも正式に合併を決める方針だ。損保の売上高にあたる「正味収入保険料」は合併により計約1.9兆円になり、東京海上日動火災の約1.7兆円を抜く。
NKSJは昨年9月にまとめた経営計画で、今は分かれている両損保の基幹のすべてのシステムを、14年4月に統合することを決めた。システム統合とほぼ同時期に合併まで踏み込み、一つの会社にすることでさらに効率化を図る。
朝日新聞より
保険会社だけではなくとも、とにかく合併の話は、よく見かけます。
業績が厳しいためと書いてありますが、某保険会社の損保部門の損害率を見たところ正直、やるだけ損だなとも思えるような
数字でした、当然保険料はそういうことになれば上がるということになります。
東海地震の30年確率88%に上昇 南海は10年20%程度に 政府の調査委員会
政府の地震調査委員会は11日、国内の主な地震の発生確率を更新し、1日現在の数値を公表した。1年前と比べて東海地震は30年以内の発生確率が1ポイント増の88%に、南海地震は10年以内の発生確率が従来の「10~20%」から20%程度に、それぞれ上昇した。
東南海地震の30年以内の確率は70%程度で従来と同じ。南海地震も30年以内は60%程度で変わらない。千島海溝沿いの地震の30年以内の確率は、十勝沖が「0・3~2%」から「0・5~3%」、根室沖が「40~50%」から50%程度、択捉島沖が60%程度から「60~70%」に上がった。
阿部勝征委員長は会見で「確率が高くてもすぐ起こらない場合もあるし、低くてもすぐ起こることも多々ある。一喜一憂せず、防災について考えることが大事だ」と話した。
産経新聞より
すごい、ざっくりした質問をいただくことが多いので、非常に回答が困ることがあるんですが?
前回答したものが、ちょっとずれていたようで、再度別の角度から回答します
おそらく、安いとCMや一般に目にするような保険は、支払い方が定期的に10年間だけとかになっているか死ぬまで
終身払いというものになっていると思います。
ある方からご質問いただきました。
死亡保障300万で終身の保険にしたい思います。どこの保険会社で入るのがいいのでしょうか?
死亡の終身保障に加入する場合でも
それをどういうつもりで入るのかが、まず重要です。
サイトからご質問いだたきましたので、ちょっとこちらでも書ける範囲のことだけ
書かせてもらいます。
昔からそうですが、なぜかCMをよくやるものは、この条件なら入れるなんていうものを
よく見かけますね。
それは自分は、あるところで入れないといわれたから保険には縁がないんだと
思い込んでいる方が多くいるので、そういう人でも引き受ける保険がありますよということでCMをしたりして
認知をしてもらおうとしているわけでしょう。
しかし、保険ですからリスクが高い人は、普通の人と同じではおかしいわけです。
オリコンDDは1日、自動車保険の顧客満足度調査結果を発表した。これによると、1位はイーデザイン損保、2位がチューリッヒ保険、3位が三井ダイレクト損保だった。
初ランクインで総合1位に踊り出る
今回の調査は、自動車保険を使ったことがある1万人に、「会社の信頼性」「保険料」「事故後の交渉力」「付帯サービス」など、消費者が自動車保険を加入する際に重視する11項目についてインターネットで回答を得て集計した。
自動車保険の顧客満足度調査は、2位が3年連続でチューリッヒ保険、3位が4年連続で三井ダイレクト損保と、保険料の安さなどから通販型の保険会社が上位の常連になっているが、2009年に開業したイーデザイン損保が、初ランクインで総合1位に踊り出た格好だ。
今回の調査では全般的に、通販型の自動車保険の評価が代理店系の自動車保険よりも高くなっているのが特徴。保険料の満足度は高いが保険料以外の項目では上位に入っていなかったり、逆に、保険料以外の項目では上位に入っていても保険料の満足度は低かったりといったように、通販型の自動車保険でも、項目により、各社の強み弱みがランキングから見て取れる。
マイナビニュースから引用
生命保険料控除改正、介護医療保険料控除と確定申告
http://allabout.co.jp/gm/gc/376697/
分かりやすく解説がしてあったので、リンクさせてもらいました。
改正するのは、記憶にはあったのですが、具体的に混合した場合とかの知識まで私がなかったので、参考になりました。
他のところより解説が細かいですね。
最終回前と最終回は、完全に保険金詐欺と保険というものについての話題でした
皆さんがどういう感じで、ご覧になられているのか知りたいところですが、どうしても私は
保険会社というか金融業界やいろいろな業界もそうでしょうが、事なかれというか揉めない、おとがめないような
仕事の流れや処理が結局は往々にしてありそうだなというところに目がいってしまします。
勿論、主役のような査定員もいるのでしょうが、ドラマになるぐらいですから
実際では考えられないというのがフィクションでしょう。
そうなると・・・