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ラストマネー NHKドラマ

保険関連のドラマをnhkがしていて、本当にたまたまなんですが

第一回見ました。

 

ラストマネー

http://www.nhk.or.jp/drama10/money/

 

生命保険会社での査定部が題材です

今回のメインの内容は、保険金の支払いを親遺族がもめるというものでした。

 

一家が事故で夫婦子供が全て亡くなってしまい

その両親が、保険金の権利をそれぞれの思惑で主張するものです。

 

事故での死亡時刻が、旦那が先になくなったのか、奥さんが先なのかで

支払われ方が違うということでした。

 

旦那が先なら、奥さん側の両親へ全額

旦那が後なら、両方の遺族に半分

 

というので、一方はお金に困っていることもあり、必死

もう一方は亡くなったことへの悲しみやお金のことには執着してないが相手の親の態度等が気に入らないとのことで

 

一つはお金の恐ろしさについて感じることができると思います

あとは、保険という商品について考えられると思います

勿論フィクションですが、実際あっても不思議ではない事案が今後も続くでしょう

 

あるシーンで

保険金は残された家族への最後のプレゼントではなく

魔物

という表現だったと思うのですが、そんな台詞があったと思います。

 

一般によくイメージされる定期型の死亡保障

何千万という単位で契約されているものですね。

人の命の値段なんてはかりしれないですが、いざ大金を手にする人は、それをどう扱えるのか

本当に人によると思います。

 

高額宝くじが当たった人のその後が、どうなってしまうかという調査でもあるように

多くの人が破滅の方向に行ってしまうこともあるのでしょうね

それぞれの器というのは、重要だなと思えるものでした。

だいぶ話、飛びましたが、めったに見ないnhkですが、また見ようかなと思えてしまいました。

よかったら、見てくださいな。

 

 

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