配偶者控除、廃止見送りへ=12年度税制改正―政府税調
政府税制調査会は16日、2012年度税制改正に関し、厚生労働省が要望している配偶者控除の廃止・縮小を見送る方向で調整に入った。社会保障と税の一体改革に伴う税制抜本改革の議論の中で、13年度以降の実施を改めて検討する。
配偶者控除は、民主党が09年衆院選のマニフェスト(政権公約)で子ども手当の財源確保のために廃止を打ち出した。しかし、党内で反対論が根強いことに加え、消費増税の議論本格化を控えている事情もあり、先送りはやむを得ないと判断した。五十嵐文彦財務副大臣は、この日の税調会合後の記者会見で「少し時間を取って根本的な議論を進めたい」と話した。
時事通信より引用
どうなんでしょうか?
前回は保険料控除について書いたのですが
配偶者の控除ですね
これは、多くの場合は奥さんの働き方の変化がでてきますよね
控除枠以内でしか働かないという方が多いのも事実だと思います。
しかし、控除がなくなれば残業等も気兼ねなくするなんて人も出てくるでしょうし
会社からしたら、正社員同様の仕事をパートなどに要求してくるところもあるのでしょう。
これは、家計や雇用について大きく影響する事案です。
長年、世帯主が働き家族を養うという高度経済成長モデルを作るような働き方しか配偶者はできなかったのです
だいぶ前から、時代には即してなかったのでしょうが、変わることによって当然ですが
上に記載したようないい面悪い面あって当然でしょう
自分が、どう利用していくか次第ですね。
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