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    <title>FPサイトウ：保険見直し・家計管理のための情報</title>
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    <updated>2012-03-16T08:04:56Z</updated>
    <subtitle>生命保険・学資保険・医療・がん保険・自動車保険・火災保険など家庭の補償を考える上で重要な情報を提供します。</subtitle>
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    <title>自動車事故の傷害リスクに備える2つの保険</title>
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    <published>2012-03-16T07:52:37Z</published>
    <updated>2012-03-16T08:04:56Z</updated>

    <summary>自動車事故の傷害リスクに備える2つの保険 http://allabout.co....</summary>
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    <category term="トップ表示記事" label="トップ表示記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h2 class="h3">自動車事故の傷害リスクに備える2つの保険</h2>
<p class="h3"><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/390489/" target="_blank">http://allabout.co.jp/gm/gc/390489/</a></p>
<p class="h3">&nbsp;</p>
<p class="h3">all about からの内容です</p>
<p class="h3">&nbsp;</p>
<p class="h3">人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険の違いは？</p>
<p class="h3">対人・対物賠償責任保険は相手に対する賠償責任を補償する保険でしたが、自分や同乗者がケガや死亡した場合の補償は人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険でカバーします。これら2つの補償の必要性を考える前にこの2つの補償の違いを確認しておきましょう。<br /></p>
<p class="h3">■実際の損害額が補償される「人身傷害補償保険」<br />かかった治療費など、実際の損害額が補償されます。例えば、損害額が100万円だった場合、単独事故であれば100万円が補償され、相手がある事故で自分や相手両方に過失があった場合でも相手からの支払いを待つことなく100万円が補償される仕組みです。</p>
<p class="h3">保険金額の設定は最低3,000万円から最高無制限まで設定できるなど、高額な損害まで対応できるようになっています。損害は治療費だけでなく休業損害や精神的損害も対象になります。</p>
<p class="h3">■契約した金額が支払われる「搭乗者傷害保険」<br />死亡したら1,000万円、打撲の場合は10万円など、契約した金額が定額で支払われるもの。補償の対象になるのは車に乗っている人すべてです。休業損害や精神的損害は対象外です。死亡補償をなくしたタイプのものを扱っている保険会社もあります。<br /></p>
<p class="h3">人身傷害補償保険は実際にかかった費用を補償されるもの、搭乗者傷害保険はあらかじめ決めた金額が補償されるものと覚えておけばよいでしょう。</p>
<p class="h3"><br />人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険はどんなときに役立つ？<br />&nbsp;<br />単独事故でも相手がある事故でも、自分や同乗者が死亡したりケガをしたりした場合に保険金が出るわけですが、どういう時にどう役立つかが今ひとつわかりにくいと思いますので少し整理してみましょう。</p>
<p class="h3">■自分や家族のための補償は「人身傷害補償保険」<br />事故で他人にケガをさせた場合、運転者は過失があれば賠償責任を負うことになります。その「他人」には同乗している知人友人も含まれます。対人事故というと相手車両に乗っている人や歩行者などとの事故をイメージしますが、自分の車に乗っている知人友人のケガにも責任を負うことになるのです。よって同乗している知人友人に対しては、自賠責保険や対人賠償責任保険で賠償することになります。</p>
<p class="h3">&nbsp;</p>
<p class="h3">人身傷害補償保険は知人友人のような他人ではなく、主に自分や家族のための補償という考え方をすればよいでしょう。ただし相手の過失が多く相手からの賠償金も多くなりそうなケースでは、示談交渉に時間がかかることもあり、自分の分ならともかく知人友人に対しては早く支払いをして欲しいと思うもの。そんな時は、相手からの支払いを待たずに保険金を受け取ることができる人身傷害補償保険が役に立ちます。</p>
<p class="h3">■支払いがスピーディーな「搭乗者傷害保険」<br />単独事故でも相手から賠償金を受け取ることができる場合でも、事故によるケガや死亡した場合には乗車中の人すべてに対して契約した金額が支払われます。人身傷害補償保険でリスクは十分カバーできることから人身傷害補償保険の上乗せとして考えるのが適当でしょう。普通の傷害保険と同じように支払いが迅速であるため手元資金の早期確保という目的には適しています</p>
<p class="h3">&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>この一ページ目は、非常に重要な内容です。</p>
<p>今回、身近で大変なことがあって、さらに重要さを感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもでいうと、私は、この業界で人身傷害がある時代にしか関わってないので</p>
<p>2ページ目にある、ケガの保障は生命保険関係で・・・なんて内容は私が考えるリスクヘッジではありえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはさておき、人身傷害は非常に重要です、最近はこれを付保する以外にケガの保障がない会社もありますから</p>
<p>昔のような搭乗者保険のみの証券を見ることもなくなりました。</p>
<p>本当にリスクのことを考えたら、それでいいと言えるのは私には理解できません。</p>
<p>そもそも自動車保険にケガの保障なんていらないわというなら、搭乗者保険のみでもいいのでしょうが</p>
<p>昔はこれしかなかったなんて話を聞くと、いざって時大変だっただろう人はたくさんいたんだろうとは想像できます。</p>
<p>それぐらい、自動車事故のケガに対しては人身傷害は必須の認識でいるほうが妥当です。</p>]]>
    </content>
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    <title>仙台ＦＰのブログ記事から</title>
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    <published>2012-02-01T08:19:37Z</published>
    <updated>2012-02-01T08:40:08Z</updated>

    <summary>私は、定期的に保険という関連の情報を集めて、メールで届くようにしているのですけど...</summary>
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    <category term="トップ表示記事" label="トップ表示記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>私は、定期的に保険という関連の情報を集めて、メールで届くようにしているのですけど</p>
<p>その中に、私と同じような立場での方の記事が目に留まりちょっとコメントしてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その方、かなりの件数の、おそらくですが</p>
<p>終身系の死亡保障の短期払いでしょうね。</p>
<p>貯蓄のものを提案をしているのですが</p>
<p>年間の保険会社から入るお金が、あまりに少なかったというような内容かつ</p>
<p>大々的な全国チェーンや広告を出しているところは往々にして、代理店側が儲かるものを提案するというような内容で</p>
<p>ございました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>最後のコメントだけ引用させてもらいます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>どの保険商品を提案するかは保険代理店の姿勢次第です。<br />お客様の利益が大きいものを重視するのか、保険代理店手数料が大きいものを重視するのか。</em></p>
<p><em></em>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;ごもっともだと私も思います。</p>
<p>ただ、そんなの分からないですよねー</p>
<p>話聞く人は、一生で何回そんなこと考えるのか、数回でしょうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにいうと、いざって時には、もしやその保険の方でよかったなんてこともありえますから・・・</p>
<p>おそらく可能性は低かったりするんでしょうがね</p>
<p>何ともいえないわけですよね。</p>
<p>だから、私の考えは、納得した加入にしているのという考えがベースなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、立地よく、テレビCMをして、何かのスポンサーになり</p>
<p>当然それで認知されて、そこで売り上げを上げられなかったら、そんなことはできないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それも含めて、お客様がどこに関わり、加入するか</p>
<p>これは、生保だけではなく、損保も含めて、今後の世の中の人が、誰を選択していくのか考えものですが</p>
<p>何度も書いているかもしれませんが、自分自身は支持されるようにがんばるだけですよね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真剣に考えている人、お声がけください。</p>
<p>最近は、保険代理店でも問い合わせただけで何かをもらえるなんて広告をよく目にします</p>
<p>そんなことは、私は勿論しないですが</p>
<p>あなたのことを考えて、その保険について相談にのりますよ</p>
<p>さて、あなたは、誰を選びますか？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>損保ジャパンと日本興亜合併へ　１４年度、国内首位に</title>
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    <id>tag:www.e-lifep.net,2012:/mt//4.63</id>

    <published>2012-01-25T07:36:09Z</published>
    <updated>2012-01-25T07:55:24Z</updated>

    <summary>損保ジャパンと日本興亜合併へ　１４年度、国内首位に 大手損害保険グループのＮＫＳ...</summary>
    <author>
        <name>FPサイトウ</name>
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    </author>
    
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    <category term="トップ表示記事" label="トップ表示記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><em>損保ジャパンと日本興亜合併へ　１４年度、国内首位に</em></p>
<p><em>大手損害保険グループのＮＫＳＪホールディングス（ＨＤ）傘下で国内２位の損保ジャパンと国内５位の日本興亜損害保険は、２０１４年度前半をめどに合併する方向で最終調整に入った。業績が厳しいため、合併による合理化が避けられないと判断した。単独の損保としては、東京海上日動火災保険を抜いて国内首位になる。 </em></p>
<p><em>　両損保は３月末にも正式に合併を決める方針だ。損保の売上高にあたる「正味収入保険料」は合併により計約１．９兆円になり、東京海上日動火災の約１．７兆円を抜く。 </em></p>
<p><em>　ＮＫＳＪは昨年９月にまとめた経営計画で、今は分かれている両損保の基幹のすべてのシステムを、１４年４月に統合することを決めた。システム統合とほぼ同時期に合併まで踏み込み、一つの会社にすることでさらに効率化を図る。 <br />朝日新聞より</em></p>
<p><em></em>&nbsp;</p>
<p>保険会社だけではなくとも、とにかく合併の話は、よく見かけます。</p>
<p>業績が厳しいためと書いてありますが、某保険会社の損保部門の損害率を見たところ正直、やるだけ損だなとも思えるような</p>
<p>数字でした、当然保険料はそういうことになれば上がるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>そういう意味でいうと、ある会社だけが突出して変な損害額になるとも想定できないので、どこもそんな感じであると思われます。</p>
<p>合併という意味だけではなく、業界が本格的に変革する時期にきているようです。</p>
<p>昔の認識ややり方では、生きられない流れであることは間違いないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先に書いた、損害率の話でいうと支払い方にもどうかなと思うものもあるので、保険会社内にも問題もあるとは思います</p>
<p>勿論、大震災の被害やゲリラ豪雨などの洪水によってという側面もあるとは思いますが、大きな被害がでるぐらいで</p>
<p>会社自体が、危機になったらそれは保険会社としての役割としては問題ありだと思います。</p>
<p>実際は、どういう要因なのかは、分かりはしないですが</p>
<p>保険会社も代理店もですが、規模が小さいと運営していくのは大変だというのは、事実であるということです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といっても、規模だけあっても内情やサービスがどうかというのが本当に関わる契約者からしたら重要視するべきことだと</p>
<p>思いますがね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>東海地震の３０年確率８８％に上昇　南海は１０年２０％程度に　政府の調査委員会</title>
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    <published>2012-01-12T00:15:14Z</published>
    <updated>2012-01-12T00:44:26Z</updated>

    <summary>東海地震の３０年確率８８％に上昇　南海は１０年２０％程度に　政府の調査委員会 政...</summary>
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        <name>FPサイトウ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-lifep.net/mt/">
        <![CDATA[<p>東海地震の３０年確率８８％に上昇　南海は１０年２０％程度に　政府の調査委員会</p>
<p>政府の地震調査委員会は１１日、国内の主な地震の発生確率を更新し、１日現在の数値を公表した。１年前と比べて東海地震は３０年以内の発生確率が１ポイント増の８８％に、南海地震は１０年以内の発生確率が従来の「１０～２０％」から２０％程度に、それぞれ上昇した。</p>
<p>　東南海地震の３０年以内の確率は７０％程度で従来と同じ。南海地震も３０年以内は６０％程度で変わらない。千島海溝沿いの地震の３０年以内の確率は、十勝沖が「０・３～２％」から「０・５～３％」、根室沖が「４０～５０％」から５０％程度、択捉島沖が６０％程度から「６０～７０％」に上がった。</p>
<p>　阿部勝征委員長は会見で「確率が高くてもすぐ起こらない場合もあるし、低くてもすぐ起こることも多々ある。一喜一憂せず、防災について考えることが大事だ」と話した。</p>
<p><br />産経新聞より</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今年最初のコラムになります</p>
<p>また、いろいろ気になることをこちらには、当たり障りがない程度に載せて行きたいと思います。</p>
<p>今年もよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、東海の地震確率政府が出すものですが、30年の間で８８％で１％上がったということですが</p>
<p>この数値だけをみたら、ほぼ起きるというようにも捉えられます。</p>
<p>しかし、最後の言葉が確率が高くても起きない場合もあるし、低くてもすぐ起きることもあると</p>
<p>では、その数値は信頼するには至らないようなものだと宣言したような内容では、何のためにその確率を出したのかとも</p>
<p>思えるのが、普通でしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎度地震の話の時に出すのは、確率が出ていてそれで、地域で保険料が決まってくるというのですが、</p>
<p>しかし、この日本どこにいても、私はかなりの地震に出会う確率は高いものだと思っています。</p>
<p>世界地図で見たら、日本小さいですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あともう一点気になるのが、直近でまた、未曾有の震災があると国の機能マヒで通貨が利用できない</p>
<p>預金封鎖や新円切り替えなどの、今の円がリセットされて、なんて事態を招かないとも思えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスク管理という言葉ですが、考えさせられますね。</p>
<p>ここまで、大きな変革期に出会いかねないと・・・</p>
<p>通常のリスクヘッジの認識では、回避不可能な事態になりかねないのですから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにいうと、最近は核シェルターなんてものが売れたりするようなテレビか記事を目にしましたが</p>
<p>人がほぼいないような人類で生き残ることができて、そこで何をするのかとも思えますが</p>
<p>地球全滅しない限り、確かに意味もあるのかもしれませんが、戦時下のような時代でもあるようなときに</p>
<p>自分のみの保身で何かをすることが、時代としての生き方に疑問を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビで、小学校の机にがまんをしましょう、なんて言葉を机に張ってあるようなことを見ました。</p>
<p>これを見たら、さすがに戦時下かとも思えてなりません。ただ、人が人と戦う事態ではないのですが、状況だけ</p>
<p>を見たら、戦争時のようにも見えてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとややこしい話に迷い込んだので、今日はここまでに。</p>
<p>もっとラクなネタにしたいものですがね。時代が時代なんで</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>質問：安い医療保険って、どうなんでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-lifep.net/mt/01/post_38.html" />
    <id>tag:www.e-lifep.net,2011:/mt//4.61</id>

    <published>2011-12-19T00:47:18Z</published>
    <updated>2011-12-19T01:11:09Z</updated>

    <summary>すごい、ざっくりした質問をいただくことが多いので、非常に回答が困ることがあるんで...</summary>
    <author>
        <name>FPサイトウ</name>
        <uri>http://www.e-lifep.net/mt/</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>すごい、ざっくりした質問をいただくことが多いので、非常に回答が困ることがあるんですが？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回答したものが、ちょっとずれていたようで、再度別の角度から回答します</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、安いとCMや一般に目にするような保険は、支払い方が定期的に10年間だけとかになっているか死ぬまで</p>
<p>終身払いというものになっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>○○共済とか、保険ではなく共済というようなものであれば</p>
<p>年齢の区分があって、月に何千円と決まっているようなものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定期的な保障を得る場合、だめなことはないです。</p>
<p>確実に安いです。</p>
<p>リスクがそこの期間だけを、提供している会社は持てばいいのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険ですから、あとは払っている金額と保障内容を見てみて、これなら入っておこうかと思われるなら</p>
<p>入るのもいいですし</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある年齢まで、その金額を払ったら、保障は死ぬまで保てるよ</p>
<p>というタイプの契約をされるなら、おそらく保険料は、上に書いているような場合より高くなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、どちらにもいい点、悪い点というか、知っておくべき点があります。</p>
<p>知っておくというか、どういう考えのもとにそれを選んでいるのかをしっかり把握だけはしておかないといけないです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>質問：死亡保障300万で終身の保険にしたい思います</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-lifep.net/mt/01/300.html" />
    <id>tag:www.e-lifep.net,2011:/mt//4.60</id>

    <published>2011-12-17T11:06:06Z</published>
    <updated>2011-12-17T11:46:00Z</updated>

    <summary>ある方からご質問いただきました。死亡保障300万で終身の保険にしたい思います。ど...</summary>
    <author>
        <name>FPサイトウ</name>
        <uri>http://www.e-lifep.net/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-lifep.net/mt/">
        <![CDATA[<p>ある方からご質問いただきました。</p><pre wrap="">死亡保障300万で終身の保険にしたい思います。どこの保険会社で入るのがいいのでしょうか？</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">死亡の終身保障に加入する場合でも</pre><pre wrap="">それをどういうつもりで入るのかが、まず重要です。</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre>]]>
        <![CDATA[<pre wrap="">終身保険でも、お金を貯めて後々からお金を使おうと利用する方法もあります。</pre><pre wrap="">最近は、学資保険として利用する方法がかなり広まっています。</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">それとも、最後の最後に自分の周りの人に残すというつもりなら、ただの死亡保障だけではなく</pre><pre wrap="">介護状態になったら保険金が出るようなタイプもいいかもしれませんし</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">注意点は、払い込み期間中の解約は大きく損をする商品が最近は契約させる方が多いです</pre><pre wrap="">しかし、途中の解約のリスクだけはしっかり認識しましょう！</pre><pre wrap="">解約をしない代わりに、保険料が安くなっていたりしますから、どういうつもりで入るものなのか</pre><pre wrap="">というのが、終身保険一つとっても、重要なことになります。</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">各社普通の終身保険でも、多少なりとも違いを打ち出しているところはあります。</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">終身保険は、まだ収益がしっかりできてない保険会社にはありません。</pre><pre wrap="">長期的に保険として、会社を存続してもらわないと困りますからね。</pre><pre wrap="">よく最近言われるネット系では終身保険としての保険を提供しているところは、ないかもしれません。</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">あと具体的な商品についての解説はサイトまたはメールではご遠慮ください。</pre><pre wrap="">一応、少しだけ会社へのリンクだけは載せておきます</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap=""><a href="http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/index.html">東京海上日動あんしん生命</a></pre><pre wrap="">最近できた介護保障の終身や長割は有名ですね</pre><pre wrap=""><a href="http://www.aflac.co.jp/syushin/ways/">アフラック</a></pre><pre wrap="">アヒルのWAYs</pre><pre wrap=""><a href="http://www.metlifealico.co.jp/plan/">メットライフアリコ</a></pre><pre wrap="">ドル終身なんてする場合は注意点もありますよ</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre><pre wrap="">&nbsp;</pre>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>誰でも入れるような掛け捨ての保険ってどうなの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-lifep.net/mt/01/post_37.html" />
    <id>tag:www.e-lifep.net,2011:/mt//4.59</id>

    <published>2011-12-14T08:07:17Z</published>
    <updated>2011-12-14T08:21:01Z</updated>

    <summary>サイトからご質問いだたきましたので、ちょっとこちらでも書ける範囲のことだけ 書か...</summary>
    <author>
        <name>FPサイトウ</name>
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        <![CDATA[<p>サイトからご質問いだたきましたので、ちょっとこちらでも書ける範囲のことだけ</p>
<p>書かせてもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔からそうですが、なぜかCMをよくやるものは、この条件なら入れるなんていうものを</p>
<p>よく見かけますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは自分は、あるところで入れないといわれたから保険には縁がないんだと</p>
<p>思い込んでいる方が多くいるので、そういう人でも引き受ける保険がありますよということでCMをしたりして</p>
<p>認知をしてもらおうとしているわけでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、保険ですからリスクが高い人は、普通の人と同じではおかしいわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そういう保険は、まず保険料は当然ですが、高くなかったらおかしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれ？？？でも、CMは安く言っていたぞ」</p>
<p>ということを思われると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月1万円で、こんな保障っていっても、そんなに払うならなんて思われたらCMの意味ないですからね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安そうと思えるのは、ある一定期間の保障だったり、終身で払い続けたり</p>
<p>支払い方の設定でそう思えるだけだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはあるアンケートでも見たことですが、ネットや電話経由で書類をもらい入る保険ですが</p>
<p>告知が問題になっているケースが多いようです。</p>
<p>お金払い込んで、いざって時に出ない。</p>
<p>そんな告知をして、保険に入って意味あるんでしょうかね</p>
<p>契約ですし、保険ですから、会社としては同一リスクの人を集めて、相互扶助するものですので</p>
<p>そういうことは、しっかりしてほしいところですね。</p>
<p>勿論対面で入る方もですよ。</p>
<p>いろいろな販売人がいますから、防衛は自分で！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質問気軽に問い合わせ等からしてみてください。</p>
<p>ただ、サイトには書ける範囲で回答は載せますね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オリコン「自動車保険」顧客満足度ランキング、イーデザイン損保が&quot;総合1位&quot;</title>
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    <published>2011-12-07T08:19:53Z</published>
    <updated>2011-12-07T08:34:50Z</updated>

    <summary>オリコンDDは1日、自動車保険の顧客満足度調査結果を発表した。これによると、1位...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-lifep.net/mt/">
        <![CDATA[<p>オリコンDDは1日、自動車保険の顧客満足度調査結果を発表した。これによると、1位はイーデザイン損保、2位がチューリッヒ保険、3位が三井ダイレクト損保だった。</p>
<p>初ランクインで総合1位に踊り出る<br />今回の調査は、自動車保険を使ったことがある1万人に、「会社の信頼性」「保険料」「事故後の交渉力」「付帯サービス」など、消費者が自動車保険を加入する際に重視する11項目についてインターネットで回答を得て集計した。</p>
<p>自動車保険の顧客満足度調査は、2位が3年連続でチューリッヒ保険、3位が4年連続で三井ダイレクト損保と、保険料の安さなどから通販型の保険会社が上位の常連になっているが、2009年に開業したイーデザイン損保が、初ランクインで総合1位に踊り出た格好だ。</p>
<p>今回の調査では全般的に、通販型の自動車保険の評価が代理店系の自動車保険よりも高くなっているのが特徴。保険料の満足度は高いが保険料以外の項目では上位に入っていなかったり、逆に、保険料以外の項目では上位に入っていても保険料の満足度は低かったりといったように、通販型の自動車保険でも、項目により、各社の強み弱みがランキングから見て取れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイナビニュースから引用</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>コメントしづらいところもあるのですが、可能な限り書いて見ます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本、ネット中心での利用者からのアンケートっぽいので、当然ネット保険会社が上位を占めるのもわかるのですが</p>
<p>記事にあるように保険料以外のところでの評価はいまいちというのも、実際そうなのではと、相手がネット系会社だというときに</p>
<p>感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットでの加入で、自動車というのは、トラブル事案になった時には、正直困るのではと思います</p>
<p>保険会社は保険会社の見方であるが、契約者の立場にたって最終的には対応しないのではないかという心配をもって</p>
<p>契約しておくべきです、しかし、そんな時にも相談できる公的機関の窓口というのはあるのですが、プロ代理店が間にいるのでは</p>
<p>違うのではとは思いますが、そもそもそんな事案にはめったにならないという前提でそうしているなら</p>
<p>それも納得してしまいます。</p>
<p>とことん、そんな時は困ってくださいませ。</p>
<p>それを選択したのですからね</p>
<p>というのが私の見解。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロの代理店の多くは、結局は保険を売ってなりたっているので、お客ベースで考えてるのが通常だとは思います。</p>
<p>しかし、契約内容を見ると、それでもプロ代理店かと思えるものもたまに見かけるので、どこがいいとかは、これも</p>
<p>よく書くことですが、結局自分が知識を多少なりとももてないと分からないのが実際だとは思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そうであってもいざという時に、どれだけ対応してくれるのかまでは、いざがないと分からないともいえますので</p>
<p>私が考えるお客さんというのは、いくらプロ代理店で加入しようが、不安はあるのではと思えています。</p>
<p>それを払拭するよう活動するのが、役目なんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ネットが本当に消費者に受け入れられプロが不要なら、それも世間ですから</p>
<p>仕方ないとは思うのですが、そう思われない方のために可能な限りがんばるだけですかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いざ書いてみたら、まずそうな内容にならなくてよかったです、具体的会社名は書けはしないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>配偶者控除、廃止見送りへ＝12年度税制改正―政府税調</title>
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    <id>tag:www.e-lifep.net,2011:/mt//4.57</id>

    <published>2011-11-17T08:07:08Z</published>
    <updated>2011-11-17T08:15:37Z</updated>

    <summary>政府税制調査会は16日、2012年度税制改正に関し、厚生労働省が要望している配偶...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-lifep.net/mt/">
        <![CDATA[<p>政府税制調査会は16日、2012年度税制改正に関し、厚生労働省が要望している配偶者控除の廃止・縮小を見送る方向で調整に入った。社会保障と税の一体改革に伴う税制抜本改革の議論の中で、13年度以降の実施を改めて検討する。<br />　配偶者控除は、民主党が09年衆院選のマニフェスト（政権公約）で子ども手当の財源確保のために廃止を打ち出した。しかし、党内で反対論が根強いことに加え、消費増税の議論本格化を控えている事情もあり、先送りはやむを得ないと判断した。五十嵐文彦財務副大臣は、この日の税調会合後の記者会見で「少し時間を取って根本的な議論を進めたい」と話した。</p>
<p>時事通信より引用</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>どうなんでしょうか？</p>
<p>前回は保険料控除について書いたのですが</p>
<p>配偶者の控除ですね</p>
<p>これは、多くの場合は奥さんの働き方の変化がでてきますよね</p>
<p>控除枠以内でしか働かないという方が多いのも事実だと思います。</p>
<p>しかし、控除がなくなれば残業等も気兼ねなくするなんて人も出てくるでしょうし</p>
<p>会社からしたら、正社員同様の仕事をパートなどに要求してくるところもあるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、家計や雇用について大きく影響する事案です。</p>
<p>長年、世帯主が働き家族を養うという高度経済成長モデルを作るような働き方しか配偶者はできなかったのです</p>
<p>だいぶ前から、時代には即してなかったのでしょうが、変わることによって当然ですが</p>
<p>上に記載したようないい面悪い面あって当然でしょう</p>
<p>自分が、どう利用していくか次第ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生命保険料控除改正、介護医療保険料控除と確定申告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-lifep.net/mt/01/post_36.html" />
    <id>tag:www.e-lifep.net,2011:/mt//4.56</id>

    <published>2011-11-16T09:25:53Z</published>
    <updated>2011-11-16T09:33:57Z</updated>

    <summary>生命保険料控除改正、介護医療保険料控除と確定申告 http://allabout...</summary>
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    <category term="トップ表示記事" label="トップ表示記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-lifep.net/mt/">
        <![CDATA[<p>生命保険料控除改正、介護医療保険料控除と確定申告</p>
<p><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/376697/">http://allabout.co.jp/gm/gc/376697/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かりやすく解説がしてあったので、リンクさせてもらいました。</p>
<p>改正するのは、記憶にはあったのですが、具体的に混合した場合とかの知識まで私がなかったので、参考になりました。</p>
<p>&nbsp;他のところより解説が細かいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>書かれている内容も、全うで納得いきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに控除目的で見直しを考えるのは、おかしいのですが</p>
<p>税制というのは随時変わりますので、仕方ないのですが、できるものは利用さえてもらう</p>
<p>程度でないと保険についての控除は、大きく期待しない方がいいかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラストマネー　最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-lifep.net/mt/01/post_35.html" />
    <id>tag:www.e-lifep.net,2011:/mt//4.55</id>

    <published>2011-10-26T07:18:24Z</published>
    <updated>2011-10-26T07:47:13Z</updated>

    <summary>最終回前と最終回は、完全に保険金詐欺と保険というものについての話題でした &amp;nb...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-lifep.net/mt/">
        <![CDATA[<p>最終回前と最終回は、完全に保険金詐欺と保険というものについての話題でした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんがどういう感じで、ご覧になられているのか知りたいところですが、どうしても私は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険会社というか金融業界やいろいろな業界もそうでしょうが、事なかれというか揉めない、おとがめないような</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事の流れや処理が結局は往々にしてありそうだなというところに目がいってしまします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、主役のような査定員もいるのでしょうが、ドラマになるぐらいですから</p>
<p>実際では考えられないというのがフィクションでしょう。</p>
<p>そうなると・・・</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>現実のところで、自分が気をつけるべきことはとかを考えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、詐欺ということ自体が、どれだけおきているのかなんて、開示されるわけもなく</p>
<p>ブラックリストがどうなのかなんてもの、そういう人と関わらない限り分かりようもないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、契約前のチェック等はあるとして、それだけ公で保障を提供して保険を販売するということは</p>
<p>会社にとってもリスクヘッジは考えないといけないものなんだと改めて思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険とは？？</p>
<p>という投げかけが常にあったドラマでしたが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、リスクヘッジの一つの手法であり、相互で助け合う仕組みなので</p>
<p>あとは、自分が思うリスクを本人がどう、考えて備えるのか</p>
<p>だけだと思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の地震や水害の災害等もそうですが、そういう事故をまず想定もしてないと</p>
<p>備えようもないですし、全てを無くしても、そこからスタートになるわけです。</p>
<p>勿論、命があれば、それであとは何もないところから生きるんだと考えている人もいるでしょうし</p>
<p>保険によって、助かったという声から、自分もそういうことをしておこうという人もいるでしょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけの、いろいろな事故があり、もうこの世の中では想定外という言葉は通用しなくなっているでしょう</p>
<p>想定しておかなかった自分が悪いのだと。</p>
<p>長々と書いてしまいましたが、そんな感想ですかね。</p>
<p>ちょっと夜中に寝ながら見ていたので・・・ただ、引き込まれるドラマでしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地震保険関連記事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-lifep.net/mt/01/post_34.html" />
    <id>tag:www.e-lifep.net,2011:/mt//4.54</id>

    <published>2011-10-20T02:40:38Z</published>
    <updated>2011-10-20T02:57:36Z</updated>

    <summary> 10/19（水）日経新聞朝刊記事 ・財務省と損害保険各社は地震保険制度を抜本改...</summary>
    <author>
        <name>FPサイトウ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-lifep.net/mt/">
        <![CDATA[<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>10/19（水）日経新聞朝刊記事</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><font face="ＭＳ ゴシック,ＭＳ Ｐゴシック,MS UI Gothic,Sans-Serif">・財務省と損害保険各社は地震保険制度を抜本改定する検討に入った。<br />・今年度内に方向性を固め2012年度にも新制度に移る。<br />・具体的な検討項目は以下の通り。<br />　耐震住宅の補償上限（火災保険金額の50%）の引上げ<br />　耐震住宅などに適用する割引率の拡大<br />　保険料の見直し（関東や東北は引上げ、同一県内でも沿岸部は割高に）<br />　「半損」と「一部損」の間に新しい認定基準を追加</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック">・震災による保険金支払により、地震保険の支払準備金は2.4兆円から1.2兆円に半減しており、新たに震災が起きれば保険金支払が滞る懸念もある。官民の負担割合の調整も難航しそうだ。</font></p></blockquote>
<p>10/19（水）朝日新聞朝刊記事</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><font face="ＭＳ ゴシック,ＭＳ Ｐゴシック,MS UI Gothic,Sans-Serif">・地震保険の制度見直しについて検討していた財務省の作業部会は18日、結論を来年以降に先送りすることを決めた。<br />・財務省と損害保険業界は、改めて別の有識者会議などをつくり、検討を続ける考えだ。<br />・東日本大震災の保険金支払いで、準備金が足りなくなるなどの問題が出たため、保険料の引き上げなども視野に制度見直しを検討していた。</font></p></blockquote>
<p dir="ltr">10/18（火）読売新聞朝刊記事</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>・地震保険制度見直しに向けた議論が、18日に開かれる財務省の作業部会で本格的に始まる。<br />・東日本大震災の影響により積立金が大幅に減った状態で大地震が起きた際の対応が課題として浮上し、損保会社などが制度の見直しを求めており、官民の負担割合が最大の焦点になる見込み。<br />・保険料のあり方も議論の対象となる見通しであり、東北地方などでも保険料が高くなる可能性がある。<br />・被災者からは商品内容の見直しを求める声もあり「一部損」の支払額が不十分との声もある。<br />・作業部会の報告書を国が実際の改革にどうつなげるかは決まっていない。</p></blockquote></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>今回の震災を受けて、仕組みも変わりつつあるようですね。</p>
<p>地震保険は、国と保険会社との共同で行っているようなものですから、国民を守る一つの仕組みとしてあるものだとは理解してください</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実情は支払いでの問題もあるのも事実でしょうね</p>
<p>震災があった時にはいろいろ書いたのですが、一部損や半損など完全倒壊や漂流したという場合の方が入っていたよかったということもありえてしまいます。</p>
<p>あと、取り上げがどれぐらいマスコミ等でもしているのか分からないですが、液状化や地盤沈下等での損害</p>
<p>これは、どう査定されているのか、私も分からないところです。</p>
<p>中途半端な損害は、保障としては・・・というのを書いたと思います。</p>
<p>勿論完全になくなってしまうのがいいとも言い切れないのですが、生き残れたなら、その方がよかったなんて人もいるのは実際でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、仕組みとしてあるものなので、あくまで時価５０％限度というのも普通の火災保険とは違うものですし</p>
<p>そもそも、保険料を決める例の地震の確率が都道府県であるのですが、当時も書きましたが、全く信用がおけないようなものだと</p>
<p>私は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>津波で海側は全て今後保険料が高くなるなら、そんなこと今まででも想定できたはずなのに、そうなってないこと事態</p>
<p>保険会社等でのリスク認識というのは、どうかなと思えてしまいます。</p>
<p>事故があったから変えるというのでは、遅いのですが</p>
<p>何かある前に自分でいろいろ防衛する以外ないでしょうね。</p>
<p>そう思うと、自分のこの愛知の海近くも津波がどこまで来ることがありうるのか、なんて考えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年金開始「６８～７０歳」念頭に厚労省３案提示</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-lifep.net/mt/02/post_33.html" />
    <id>tag:www.e-lifep.net,2011:/mt//4.53</id>

    <published>2011-10-12T00:18:38Z</published>
    <updated>2011-10-12T00:55:33Z</updated>

    <summary> 厚生労働省は、厚生年金の支給開始年齢を将来的に６８～７０歳に引き上げることを念...</summary>
    <author>
        <name>FPサイトウ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-lifep.net/mt/">
        <![CDATA[<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>厚生労働省は、厚生年金の支給開始年齢を将来的に６８～７０歳に引き上げることを念頭に、１１日の社会保障審議会（厚労相の諮問機関）の年金部会で三つの案を提示した。<br /><br />　同省は、年内の改革案取りまとめを目指す。<br /><br />　厚生年金の支給は、男性は２０２５年度までに、女性は３０年度までに、それぞれ６０歳から段階的に６５歳まで引き上げ、基礎年金と合わせることがすでに決まっている。<br /><br />　だが、厚労省は、少子高齢化の急速な進展などを念頭に、年金財政の安定化のためには年金支給開始年齢を一層引き上げる検討に入る必要があると判断した。<br /><br />　３案は基本的に、年金が受給できる年齢を遅らせ、そのスピードをどう速めるか、度合いをそれぞれ調整したものだ。<br /><br />　具体的には、〈１〉厚生年金の支給開始年齢を３年に１歳ずつ引き上げる既定スケジュールを「２年に１歳ずつ」に前倒しし、６５歳に引き上げる〈２〉厚生年金を現在のスケジュールで６５歳まで引き上げた後、基礎年金と併せて支給開始年齢を３年に１歳ずつ引き上げ、６８歳に引き上げる〈３〉２年に１歳ずつ前倒しして６５歳まで引き上げた後、さらに同じく２年に１歳ずつ引き上げ、両年金の支給開始年齢を６８歳に引き上げる――との内容だ。<!--- interest_match_relevant_zone_end ---> </p>
<p>読売新聞から</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>=========＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年金不振や不安は、記載漏れやだいぶ前の国会議員の未納問題等で</p>
<p>国民には大いに不信感をあおり、人口構造がそのままであれば破綻は当然の流れであることは</p>
<p>知らないふりをしても、自然に流れたらそうなるのは目に見えているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、構造を変えたり、外国人の受け入れを急速に進めたり、高齢者の極端な人口減少事項でも起きない限り</p>
<p>仕組み的には無理なのは、否定できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その流れからしたら、まず給付額を下げるか、払う時期を延ばすというのは</p>
<p>誰からしても分かる話、さらに現在の支払う保険料を上げるという</p>
<p>これ以外に払う人を増やすしか対策は基本的にはないはず</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後試算は確かに保険という観点または、資産を貯めるという観点からしても</p>
<p>この公的給付を踏まえてというのは、当たり前の流れではあるのですが</p>
<p>うすうす分かっていても、どれだけもらえることになるのかは、想定して貯めることは</p>
<p>現在の日本では無理でしょうね。</p>
<p>とにかく、自己防衛でいろいろな手段を講じて、貯蓄をしておくことは重要であるとは思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にNHKドラマ　ラストマネーねたです。</p>
<p>ついに、主人公にまつわる、保険金殺人の流れになってますね。</p>
<p>はじめから、いつかは高島演じる女性は保険金殺人をしてという流れになるのは</p>
<p>見え見えでしたが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直事案が重いものがほとんどで、それだからドラマになるといえばそれまでですが、</p>
<p>毎回そんなことを書いているような気がします。</p>
<p>しかし、ありえない話でもないのは承知してます。</p>
<p>そんな事案には当たらないように、自分も防衛しないといけないとは思いますが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、気になるのは、随所に見える</p>
<p>保険会社の支払いの甘さや効率重視でしょうか</p>
<p>仕方ない部分もあるのでしょうが、これは実際、もし自分が複雑事案の支払いに当たるようなことになったら</p>
<p>出る場合もあれば、出ない場合も出てくるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常にいえることは、自分を正当化を常にできる状態にあるかということです</p>
<p>基本的に問題にしているのは、ウソと残念ながら支払い事由にならない事案ということがドラマになるのは</p>
<p>当然といえばそうなんですが、現在の契約している人や契約しようと思う人からしたら</p>
<p>ウソは言わないのは勿論のこと、支払われない時がどういうときなのか、知ることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全て知るのは面倒と思うなら、自分がどういうときなら、給付がほしいのかを把握することです。</p>
<p>それ以外に、保険ということに関して、トラブルを回避する方法はないということでしょうね</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>保険のランキングに透ける「大人の事情」 　保険コンサルタント　後田亨</title>
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    <published>2011-10-07T07:06:46Z</published>
    <updated>2011-10-12T00:18:16Z</updated>

    <summary>　「大人の事情」ということかな......。ある保険比較サイトの「人気ランキング...</summary>
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        <name>FPサイトウ</name>
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        <![CDATA[<p><br />　「大人の事情」ということかな......。ある保険比較サイトの「人気ランキングの謎」について、私なりに出した結論です。１週間の資料請求数で順位が決まるランキングで、お客様の認知度がさほど高いとは思われない商品が、この２～３年、ほぼ常に５位以内に入っているのが不可解だったのです。</p>
<p>　その商品は、国内生保の「学資保険」です。この原稿を書いている８月中旬から月末にかけては２位を維持していて、2010年版の年間ランキングでも３位に入っています。ほとんど不動の地位といえるでしょう。</p>
<p>　死亡・医療・貯蓄などあらゆるジャンルの保険商品が混在するランキングのトップが、主に入院に備える「医療保険」なのは、わかる気がします。もともと自発的に加入を検討されるお客様が多い商品だからです。その点は、「学資保険」も同じです。ただ、国内生保の商品がランクインし続けているのが、不思議なのです。</p>
<p>　比較サイトの資料請求者とはどんな人たちなのでしょうか。私には、それなりに手間暇を惜しまず、能動的に保険に関する情報収集を行う消費者の姿が浮かびます。「学資保険」というキーワード検索は基本でしょうし、マネー誌等のチェックもなさっている気がします。</p>
<p>　そんな行動パターンを想像すると、国内生保の学資保険に資料請求が集中するとは思えません。マネー誌の「プロが選ぶ保険ランキング」などで、上位の定番と呼べそうな他社商品が、複数存在しているからです。</p>
<p>　しかも「学資保険」の比較は、さほど難しくありません。各社のホームページで試算すると、お客様が払い込む保険料の総額に対して、受け取る満期金の額などが、「返戻率」という言葉を用いて、115％といった具体的な数字で表記されます。定評がある他社商品は、この返戻率が明らかに高いのです。したがって、わざわざ、返戻率が劣る国内生保の商品について資料請求を行う人がいるとは考えにくいのです。</p>
<p>　どうもすっきりしないので、私は「何か裏があるのでは？」と疑ってみました。そして、サイトを運営している会社のホームページで、株主構成を調べてみました。すると、保険会社と保険会社の系列かと思われる６社が株主に名を連ねています。改めて、2010年度の資料請求数上位20本の商品を確認したところ、株主である５社の商品が、11本を占めています。これは単なる偶然なのでしょうか。それとも何かしら関連性があるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>日経マネーからの抜粋です</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまたま、あるメールのリンクから保険のランキングというのを私も見たところで</p>
<p>へーと思ったり、そうなんかなと思ったり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも保険を売ろうとしているところが出しているランキング</p>
<p>会社にもよるのでしょうが、私自身は信用してみてないです、一情報として、そうなのかなレベル</p>
<p>ただ記事にあるように、これ本当に人気あるのと思えるものもあるのが事実。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自分が分かっている分野だからそう思うだけで</p>
<p>某ランキング番組で紹介されると、私もコンビニスイーツなんか普通に買ってみたいと思いますものね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、保険をそういう観点で契約はしてほしくないですが、似たような認識で</p>
<p>契約してしまう人もいるのも事実なんではないでしょうかね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くどいですが、最後の締めはどうしても、誰に話を聞くかですね。</p>
<p>それで、全く違う方向になりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>生命保険の税金に関する疑問</title>
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    <published>2011-10-05T05:12:16Z</published>
    <updated>2011-10-05T05:30:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[質問サイトにあった内容なんですが、興味深かったので載せてみました。 &nbsp;...]]></summary>
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        <name>FPサイトウ</name>
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        <![CDATA[<p>質問サイトにあった内容なんですが、興味深かったので載せてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>終身保険に入りました。契約者は夫です。<br />１０回払いのうち、７回目までは妻が支払い、残りの３回は夫が支払いました。<br /><br />妻が満期保険や解約返戻金を受取った時。<br />支払保険料が２００万円。受取保険金額が３００万円だったとします。<br /><br />　妻　（３００－２００－５０）×７０％×1/2＝１７万円・・・・（一時所得）<br />　夫　３００×３０％＝９０万円・・・・・（贈与）<br /><br />となると思います。<br /><br />なので、妻の課税所得１７万円　として申告したいのですが、可能でしょうか？<br /><br />実際は、この通り支払をしたのですが、支払をしたという資料はありません。<br />事実に基づいて、納税したいのですが、<br />このままで行くと税務署は契約者である夫に全て課税してくると思います。<br /><br />こちらが資料などを揃えて証明しない限り、間違った課税がなされるのでしょうか？ </p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>回答があった</p>
<p>一つのものです、ちょっと長いですよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p class="qa_tex"><span id="answer_1" class="answer">まとめてお答えします。<br /><br />＞税務署に聞いたら、口座名義ではなくて、資金の出所で考える。<br />だから、いくら残りの３回が夫名義の口座でも、妻が支払ったことになります。だそうです。<br /><br />税務署の考え方はそうですよ。<br />妻名義の口座でも、妻に収入がなければ、それは夫のお金を<br />妻の名義で管理していたというのが、税務署の考え方です。<br />だから、夫婦共に収入があり、そのお金がごちゃごちゃの管理だったら、<br />誰のお金か分らなくなります。<br />でも、妻に収入がなくなれば、夫が支払ったことになります。<br /><br />税務署には、課税の書類がありますから、<br />収入があるかないか、すぐに分ります。<br />どう考えるかは、そのときの税務署の考え方と言っても良いです。<br /><br />税務署は、資金の出所......<br />でも、保険会社は、口座名義人でしか、保険料負担者を把握できません。<br />なので、保険料負担者を報告します。<br />通常は、契約者＝保険料負担者なので、保険料負担者が（　）になっている<br />のですよ。<br />税務署に調書を出すのは、言うまでもなく、税務署が課税するためです。<br />なので、契約者と負担者が異なる場合には、負担者を優先します。<br /><br />ただし、このように実質の保険料負担者を優先するようになったのは、<br />最近のことですから、保険会社によっては、十分なデータを持っていない、<br />そのようなデータを蓄積する体制が整っていない可能性もあります。<br /><br />保険会社にしてみれば、保険料さえ払ってもらえれば、<br />誰が払おうが、関係ない......みたいなところがありますから。<br />口座の履歴を全て取っておくということに、価値が見出せないというのも<br />わかります。<br /><br />では、実際にはどうなるのか？<br />それは、申告してみなければわからないのですよ。<br /><br />時々、有名な会社が税務署から脱税を指摘されて、<br />追徴課税されたというニュースが流れます。<br />そのとき、企業は、決まって「税務署とは解釈の違いがありますが、<br />指摘に従って......」と言います。<br />つまり、税務とは、それほどに曖昧なところがあるのですよ。<br />有名な企業になれば、ちゃんとした会計事務所が監査をして、<br />公認会計士が何人も集まって、会計処理をしているのに、<br />そんなことが起きるのです。<br /><br />私がお書きした事は、建前論です。<br />そのように課税されたら、誰も文句が言えない......ということです。<br />でも、違った場合、果たして、問題にするかというと、<br />これは別問題なのですよ。<br /><br />税金の５万円、１０万円のことで、税務署員を何人も、何時間も拘束して、<br />調査だとか色々するということは、現実には、ないのですよ。<br />目の前には、１００万円単位、１０００万円単位の税務問題があります。<br />そちらを優先して処理するのは、当たり前なのです。<br />税務署のマンパワーは、その程度なのですよ。<br />ややこしい問題は、高額の場合だけにして欲しい......<br />これが本音なのですよ。<br /><br />極端な話、質問者様の保険の金額が１億円で、<br />３０００万円の贈与がどうなるかという解釈の問題ならば、<br />税務署も単純には答えてくれませんよ。<br />「ちょっと、詳しく、お話をきかせてもらえませんか......」<br />ということになります。</span></p></blockquote>
<p class="qa_tex"><span class="answer"></span>&nbsp;</p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">ほーーー</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">そうかという見解でしたね。</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">私も昔から、税金のこの誰にかかるのかということ気になっていたのです</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">結局、税務署と保険会社との違いは確実にあるでしょうね</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">ただ、上にあるように額の問題で、大きくは取り出されることはないでしょうね</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">そんなこといいつつも、よくありがちな、子供の口座を作って保険契約とかね</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">子供の収入がある証明がないかぎり、実質親負担ということですね。</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">しかし、保険会社からしたら、引き落とし口座が子供なら子供に満期金を払うなら</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">そこに対して、所得をしたということになるのでしょうね。</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">まあ、何とも言い切れない内容ですね。</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer"></span>&nbsp;</p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">それで、今回またNHKのドラマについて書こうかと思ったのですが</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">完全に忘れてましたね。見落としです</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer">どんなんだったんかなー</span></p>
<p class="qa_tex"><span class="answer"></span>&nbsp;</p>]]>
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